第38回社会福祉士国家試験 解答速報

試験期日 2026年2月1日(日)
第38回社会福祉士国家試験(2026年2月1日)の解答速報を公開いたします。
この解答速報の模範解答例はユーキャン独自の見解に基づいて作成したものであり、実際の正解とは異なる場合があります。
あくまでも自己採点の目安としていただき、正式な解答については試験実施団体の発表をお待ちください。

また解答は、予告なく変更する場合があります。
解答速報の内容に関するご質問はお受けしておりません。悪しからずご了承ください。

■2月2日(月) 
10:45 共通科目の解答例をアップいたしました。
※問17、問18、問36は解答検討中のため、後ほどアップを予定しています。
13:55 問36の解答を公開し、一部の問題の修正を行いました。
15:42 共通科目の解答例をアップいたしました。
16:54 残りの問17.18の解答を公開いたしました。

以上で、本日の解答速報の公開は終了となります。

2026年02月03日 13:03 更新

自動採点サービス

ご自身の解答とユーキャンの模範解答を照合し、自動採点をすることができます。

医学概論

問13
問22
問35
問42
問54
問63

心理学と心理的支援

問73
問84
問93
問102,5
問115
問125

社会学と社会システム

問134
問145
問155
問161,3
問174
問182

社会福祉の原理と政策

問194
問204
問213
問223,5
問234
問241,4
問253,5
問263
問273,4

社会保障

問284,5
問294
問302
問314
問322
問333
問343
問355
問364

権利擁護を支える法制度

問373
問385
問395
問405
問411
問425

地域福祉と包括的支援体制

問431,2
問445
問455
問465
問473,5
問483,5
問495
問502,4
問511,3

障害者福祉

問523
問534
問541,5
問555
問563,5
問574

刑事司法と福祉

問584
問593
問603
問612,5
問625
問631,5

ソーシャルワークの基盤と専門職

問642,3
問651,5
問662
問673
問682,4
問692,3

ソーシャルワークの理論と方法

問702,5
問711,2
問723
問734
問743
問751,2
問765
問773,5
問784

社会福祉調査の基礎

問792
問803,5
問813
問821,3
問834,5
問842

高齢者福祉

問854
問864
問871,2
問883
問893
問903

児童・家庭福祉

問911
問923
問932,3
問943
問952
問962

貧困に対する支援

問975
問984
問992,4
問1004
問1012,4
問1022,5

保健医療と福祉

問1031
問1044
問1051,2
問1063
問1071,4
問1084

ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)

問1095
問1102,3
問1114,5
問1123,4
問1132
問1143,4

ソーシャルワークの理論と方法(専門)

問1153,5
問1165
問1173,4
問1182,5
問1194
問1202,3
問1213,5
問1223,4
問1231,5

福祉サービスの組織と経営

問1241,4
問1253,4
問1263
問1274
問1281
問1291,5

社会福祉士国家試験の合格ラインと合格率

社会福祉士国家試験の合格ラインとは?

社会福祉士国家試験(筆記試験)は2025年から新カリキュラムで実施され、出題数は150問から129問に変更になります。合格ラインは、総得点129点の60%程度を基準として、実施される年の問題の難易度を考慮し、決められます。また、なおかつ各科目群すべてで得点がある必要があります。
※社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、総得点45点の60%程度を基準として、実施される年の問題の難易度を考慮し、決められます。


第37回(2025年2月)で実施された筆記試験では、「総得点129点のうち、62点以上の獲得」が合格ラインとなっています。



社会福祉士国家試験の合格率の推移は?

区分受験者(人)合格者(人)合格率(%)
第37回(令和6年度)27,61615,56156.3
第36回(令和5年度)34,53920,05058.1
第35回(令和4年度)36,97416,33844.2
第34回(令和3年度)34,56310,74231.1
第33回(令和2年度)35,28710,33329.3
第32回(令和元年度)39,62911,61229.3

合格後の手続き・流れについて

第38回(2026年)社会福祉士国家試験 合格発表日

第38回(2026年)社会福祉士国家試験の合格発表は以下に予定されています。

●令和8年3月3日(火曜日)

午後に試験センターHPに合格者の受験番号が掲載され、令和8年3月6日(金曜日)に結果通知が発送されます。


社会福祉士資格 登録申請の流れ

無事に試験に合格したあと、社会福祉士になるには登録申請が必要です。登録申請に必要な書類は、合格証書に同封されています。


①必要書類等を簡易書留で提出

登録に必要な下記の書類を準備し、簡易書留で提出しましょう。
・登録申請書
・登録免許税『収入印紙』の原本
※郵便局等で15,000円の収入印紙を購入、登録申請書に貼り付けます。
・貼付用紙
・登録手数料『振替払込受付証明書(お客さま用)』の原本
※試験センター所定の払込用紙を使用して、ゆうちょ銀行またはその他の金融機関の窓口で4,050円を払い込み、それを証する日附印のある「振替払込受付証明書(お客さま用)」の原本を貼付用紙に貼り付けます。
・戸籍抄本の原本、戸籍の個人事項証明書の原本、「本籍を記載した」住民票の原本のいずれか1通


②試験センターで受理

試験センターで受理後、審査が行なわれ登録簿へ登録されます。


③登録証の交付

提出された書類に不備がなければ、1ヵ月程度で登録証が発送されます。(不備があった場合は、不備解消後から1ヵ月程度で登録証を発送します)


なお、外国の国籍の方は必要な書類が異なります。また、登録申請書・登録の手引を紛失した場合の手続きなども含めて以下、試験センター公式HPに掲載されていますので、申請前に一度確認するようにしましょう。
・社会福祉振興・試験センターホームページ(https://www.sssc.or.jp/touroku/shinki.html